ラベル ポジターノ(アマルフィー) の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル ポジターノ(アマルフィー) の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2011/01/05

ポジターノからアマルフィそしてローマへ

ボナセーラ!

この日は、アマルフィ海岸とお別れの日。朝、窓を開けたときは晴天。たくさんの子供の話声が遠くから聞こえてきました。たぶん、学校に行く途中なのでしょう。ポジターノの日常を感じる事が出来ました。

Palazzo Murat Hotelの部屋から見るポジターノの街

今日も朝は、海岸に散歩。昨日の「おだ」と名づけた犬を探しましたが、今日は不在のよう。
美しい海と晴天の朝日はとっても気持ちが良い。気候も全然寒くありません。

朝日が気持ちよいポジターノ海岸

朝日が気持ちよいポジターノ海岸

朝日が気持ちよいポジターノ海岸

朝日が気持ちよいポジターノ海岸

朝日が気持ちよいポジターノ海岸

ポジターノ街もしばらく見納め

しばし、散歩を楽しんだ後、コラッツィオーネ。テラスで朝日を浴びながら、最高の環境で、パン・ハム・ウィンナー・フルーツ(特にメロンがボーノ)・カプチーノをマンジャート。天候とポジターノの雰囲気も合わさって、この日のコラッツィオーネが、イタリア旅行で一番おいしかったです。ボニッシモ!

Palazzo Murat Hotelのテラスにてコラッツィオーネ

Palazzo Murat Hotelのテラスにてコラッツィオーネ

Palazzo Murat Hotelのテラスにてコラッツィオーネ

名残惜しくも部屋をチェックアウトし、優しかったPalazzo Murat Hotelの方々とお別れ。崖の上のバス停へ。その後、アマルフィを経由し、サレルノという街へ。そこから、ユーロスターでナポリ経由のローマへ向かいます。

ポジターノのバス停から眺める海
SITA社のバスでアマルフィへ到着。そこで隣のバス乗り場に行ってサレルノへ。まだ出発までちょっと時間があるから、アマルフィで暇つぶし。

アマルフィバス停広場

アマルフィ街への入り口

SITA社のバス


また来るぞー!

ナポリの伊達男

ナポリの伊達男

そして、サレルノへ向けてSITA社のバスが出発。アマルフィからサレルノまでは1時間くらい。アマルフィからは、小学生くらいのイタリアの子供がたくさん乗っていました。アマルフィ海岸の蛇行道を、小さな街をいくつか通過しながら、途中、大きめな街で子供たちがたくさん降りて、海岸沿いのサレルノ駅バス停に到着。そこから内陸に向かってちょっとだけ歩くとユーロスターの駅です。

アマルフィからサレルノ間の景色

アマルフィからサレルノ間の景色

アマルフィからサレルノ間の景色

アマルフィからサレルノ間の景色

バス停から電車の駅まで、イタリア人のご婦人と同行。駅でお別れ。サレルノは、南国のような雰囲気のゆっくりとした街でした。

時刻表を見ながら、どの電車に乗ればよいのか迷っていると、とあるイタリア人男性が、何番線に乗れば良いのか教えてくれました。この時は、ビナーリオ トレ。
イタリアの人は、とっても優しいです。

サレルノ駅ビナーリオ

ユーロスターに乗って永遠の都ローマへ!

次は、ローマの夜について書きます。
チャオ!

2011/01/01

夕日が沈む美しいポジターノ

ボンジョルノ!

アマルフィでプランツォ(昼食)を食べている途中から、曇っていた天気が、晴天へと変わりました。

朝に行った曇りのアマルフィ海岸とは別世界。アマルフィは絶対晴れが最高!

晴れたアマルフィ

ちょっと離れた所からアマルフィ海岸を見ようと、月の修道院のある方面の道路を歩き、アマルフィ海岸から離れてみる。海岸から離れると道は、どんどん崖となっていきます。相当高い崖になり、その高さから釣り糸を垂らし、釣りを楽しんでいる人がいてびっくり。

アマルフィ海岸から離れると崖になる

離れた場所から見るアマルフィ海岸は、神秘の世界そのものでした。太陽の光がとっても強い。これは、僕らが宿泊しているポジターノ海岸の景色も相当美しいのでは?そんな予感が走りました。日が沈む前にポジターノに戻ろう!

アマルフィ海岸

急いでアマルフィ海岸に戻り、SITA社のバス停でバスを待つ。

なんと、待っていたバス停は、サレルノ行き(反対方向)だったのです。そんな事とは知らず、しばらくそこで待っていました。すると、急にイタリア人男性が、バーイ ポジターノ?(ポジターノに行くのですか?)と話しかけてきてくれました。シィー。「それなら、バス停はあっちですよ」と。
僕らは会話の中で、よくポジターノの言葉を使っていたので、察してくれたのですね。優しいです。もし、この時、待っているバスが違う事を教えてもらえなければ、一時間くらいはロスしてしまい、ポジターノで夕日を見られなかったと思います。グラッツィエ ミッレ!

バスに乗り、くねくね道を戻ります。途中、映画アマルフィの舞台にもなったホテル サンタ・カテリーナの前を通過しました。


今回は酔い止め薬を飲んだので、全然酔いませんでした。窓の外の夕日を眺めながら、ポジターノに到着。早く海岸に行こう!

夕日に染まる、それはそれは美しいポジターノの海岸。神秘な景色がより一層神秘に。ずっとこのまま時間が止まってほしいと思いました。波の音が気持ちよく、視覚に入ってくるものは美しすぎる景色だけ。のんびりしたリゾートの本質がそこにありました。

夕日の美しいポジターノ

夕日に染まるポジターノ

夕日に染まるポジターノ

夕日に染まるポジターノ


しばらく海岸にいた後、日が沈み、周囲は真っ暗に。ポジターノの商店街をふらふらと彷徨う。

ポジターノの街はメチャクチャ小さい。というか、着いた日に、駐車場からPalazzo Murat Hotelに歩く300mくらいが街のほとんどのお店でした。街の小ささにびっくり!でも、すごく居心地の良い街。

夏は混み混みで凄いらしいです。僕も人生で一度は、夏にこの場所に来てみたい。

ポジターノの11月は、シーズンオフ。あまりお店もやっていなかったので、2日連続でチェーナは、al Palazzo。昨日に続き、超イケメンウェイターに席を通される。2回目なので、慣れた調子で料理を注文。おいしい料理とワインでポジターノの夜にお別れ。街とのお別れは、いつも淋しい気分になります。Palazzo Murat Hotelのスタッフやal Palazzoのウェイターともお別れかぁ・・・

al Palazzoのアンティパスト

al Palazzoのパスタ

al Palazzoのリゾット

明日は、いよいよ今回の旅の最後の都市ローマに出発だ!

ポジターノとアマルフィ観光

ボンジョルノ!

昨夜はリモンチェッロにやられて、眠ったのを覚えていない。目が覚めて、窓を明けると、ポジターノ美しい街が目の前に!この日の朝は曇りです。

ミラノの2日間は雨でしたので、曇りでもうれしい。曇っていても、ポジターノは美しかったです。ヴェネツィアの時と同じ感動をまた感じる事が出来ました。

Palazzo Murat Hotelの部屋からの景色

まずは、フラっと海岸まで散歩に行きました。宿泊中のPalazzo Murat Hotelは、ポジターノの中で抜群に立地が良く、海岸も歩いてすぐです。

海辺も全然寒くなかったです。なつっこい野良犬がいて、おもしろかった。黒い野良犬に「おだ」って名前をつけて可愛がりました。

それにしてもきれいな海岸です。さすが世界遺産。神話に出てくるような風景です。青い海の美しさと、山と崖の岩肌の美しさ。日本では見られない自然美がそこにあります。

ホテルの入り口

ポジターノの海岸に行く道

ポジターノの海岸に行く道


ポジターノの海岸に行く道

ポジターノ海岸にいた「おだ」

ポジターノ海岸


ポジターノ海岸

ポジターノ海岸

Palazzo Murat Hotelに戻って朝食を。おなじみの、パン・ハム・スクランブルエッグ・フルーツ・カプチーノ。イタリア旅行の中でも、ここのコラッツィオーネが一番おいしかったです。テラスにて、ポジターノのきれいな街の景色を見ながら食べれます。

ホテルのコラッツィオーネ

朝食を済ませ、今日は隣町のアマルフィにバスで行きましょう!
アマルフィ海岸は、小さな街が点々としていて、隣町まではおおよそバスで30分間隔くらい。ポジターノもアマルフィもそんな点々とする小さな街の一つです。

ポジターノのバス停は崖の上にあり、街を一望できるんですよ。そこからアマルフィ駅まではSITA社のバスで1時間くらい。

バス停(崖の上)から見たポジターノの街

バス停(崖の上)から見たポジターノの街

蛇行道をくねくね。またまた全身がしびれるほどの車酔い。吐く寸前でアマルフィに到着。

アマルフィはポジターノとはちょっと雰囲気が違う。若干東洋の文化を感じます。ひとまず、海岸の堤防の先端へ。振り返ると、アマルフィの街を一望出来ます。山の上の方は、墓地ですな。崖と山とドゥオーモなどの建築の美しさ。イタリアは、本当に心の底からきれいな国だと思います。


アマルフィ海岸

アマルフィ海岸



アマルフィの市街地に行ってみましょう。まずは、ドゥオーモに参拝。天国の回廊をめぐり、地下の教会へ。ここにもすばらしい絵画と、柱や天井などの豪華建築を見る事が出来ます。

アマルフィのメインストリート

アマルフィの噴水

アマルフィの民家

アマルフィのドゥオーモ
アマルフィ天国の回廊

アマルフィ天国の回廊

アマルフィドゥオーモ

アマルフィのドゥオーモ

アマルフィの地下教会

アマルフィの地下教会

アマルフィのドゥオーモ

アマルフィのドゥオーモの柱

アマルフィは、ポジターノよりお店も多いし、より観光的です。細いメインストリートが海岸から山の方まで続いています。そのメインストリートを、かわいいお店などを物色しながら進み、最後に和紙のお店があります。和紙を見た時、ちょっとだけ日本を思い出しました。

アマルフィのメインストリート

アマルフィのミニチュア

そこから戻り、たまにメインストリートから脇道に入り、極細の街並を楽しみます。そろそろお腹が空いたので、脇道にあった、ピッツェリアに行こうと思います。

アマルフィのお昼は、ピッツァを食べる人が多い。地元の方々がピッツァの箱を持って家に帰る姿を何度も見ました。

たまたま見つけて行ったピッツェリアだったのですが、かなり美味しい。パスタとピッツァが相当ボーノ。ヴィーノロッソでほろ酔いになると、窓の外がなんだか晴れている!


アマルフィのピッツェリア

アックア ナトゥラーレ

ボーノのパスタ

ナポリピッツア

ボーノのドルチェ

ここからは、晴天にチェンジ!晴天のアマルフィ海岸を見たい!ピッツェリアを後に海に向かいました。

晴天のアマルフィは美しすぎる。次回その写真載せます!

チャオ!