2011/02/20

ローマの夜とナヴォーナ広場「四大河の噴水」

ボナセーラ!

トレビの泉とパンテオンを抜けると「ナヴォーナ広場」があります。このピアッツァには、ローマで活躍した建築家「ベルリーニ」が創った「四大河の噴水」があります。この噴水は、ナイル川・ガンジス川・ドナウ川・ラプラタ川を擬人化した4つの彫刻で構成されています。ルネサンスの時代の天才は、凄すぎますよね。

ナヴォーナ広場は、今回のイタリア旅行の計画中に発売された雑誌「CREA Traveller」の表紙を飾った場所です。この表紙がめちゃくちゃかっこ良くて、ローマに行ってみたいなって強く思ったきっかけになったのです。

ここが、雑誌と同じ場所の写真。

四大河の噴水
四大河の噴水
四大河の噴水
四大河の噴水
四大河の噴水

ナヴォーナ広場は、細長い広場で、中央に大きな「四大河の噴水」があり、北と南に小さな「ネプチューンの噴水」と「ムーア人の噴水」があるのです。

夜でも、のんびりした雰囲気で、たくさんの観光客と絵描きの画家なんかもたくさんいて、ふらふら歩いているだけで楽しめるし、とてもアーティスティックなのです。ピアッツァの周りは、リストランテのテラス席で囲まれていて、雰囲気の良さを高めています。

ナヴォーナ広場
ナヴォーナ広場

しばらくベンチに座って、ピアッツァで遊ぶたくさんの人々を観察した後、小道を入り、道沿いに進むと、カンポデフィオーリというピアッツァへと導かれました。
ここもおもしろいピアッツァで、昼間は出店がたくさん並び、食材などを販売するようです。後日、ここにあるリストランテでカルボナーラをマンジャートするのですが、めちゃくちゃボーノ!ボニッシモ!この時はふらっと寄っただけなので、何もマンジャートしていません。

カンポデフィオーリ広場
MERCATOのカルボナーラは一食の価値あり

カンポデフィオーリを離れ、夜の街を徘徊していると、今度は遺跡のような広場に出くわしました。ローマは歩いているだけで楽しい!

その横に「エマヌエーレ2世記念堂」が!大きくて立派でかっこ良い。

エマヌエーレ2世記念堂

ローマの夜の散歩は楽しいし、どこを見ても美しい。

この日のチェーナは、ローマでの滞在ホテル「ゴールデン」のGiuseppeさんが教えてくれた「サンマルコ」というトラットリアに行くことにしました。
ヴェネト通りを上り、ボルケーゼ公園の手前で右に曲がって進むとあります。

イタリア旅行中って、毎回食べる事がとっても楽しみになると思いますよ。ワイン飲んでおいしいもの食べて、最高に楽しいです。

Giuseppeさんの言う通り、とてもおいしいお店でした。イタリアの方は本当親切な人が多くて、感謝です。僕ら日本人にもとっても優しくしてくれました。

お店では、ちょうどサッカーのチャンピオンズリーグがプロジェクターで生放送中で、みなさん釘付けでした。さすがカルチョの国。


調子に乗ってビーノロッソをダベーレするジャッポネーゼ
あきさん
San Marco
San Marco
San Marco
San Marco

明日の朝からは、ボルケーゼ公園を通り、ポポロ門からローマを探索します!
チャオ!

2011/01/26

永遠の都ローマの夜はオレンジ色「トレビの泉」

ボナセーラ!

サレルノからユーロスターに乗ってナポリ経由でローマへ。

まずは、ヴェズーヴィオ山を左手にナポリに向かいます。強い西日が窓から差し込む中、ナポリの街並みを車窓からぼんやりと眺める事1時間。ナポリ・スタッツィオーネに到着。駅の外は活気がすごそう!ナポリは凄く大きな街。今回の旅ではナポリには寄れないけど、次は必ず、ダ・ミケーレでナポリピッツァをヴォレイ マンジャート!ナポリは治安が良くないみたいだけど、すごく綺麗な街とも聞いています。一生に一度は行きたいな。

ヴェズーヴィオ山

そんな思いを胸に秘め、ローマ・テルミニ行きのトレーノに乗り換えました。

田園風景を眺めながら、1時間30分ほどで、憧れのローマへ!どこの都市でもそうだけど、駅周辺はスリなどに狙われやすい模様。スーツケースや大荷物を持っているから仕方がないのです。スタッツィオーネにアリヴァートする前に、地図でホテルまでの道を丹念に把握して、駅に着いたら、一気にホテルまで毅然とした態度で歩きましょう!

夕日に染まるローマがとてもきれいです。テルミニ駅にも遺跡のようなものがあります。これも古そうですが、ここは毅然な態度でホテルに進みました。

でも、ホント、ローマは凄い。街に着いた瞬間の空気は、ローマが一番自分に会っていたような気がしました。ローマは誰でも受け入れてくれる!そんな感覚です。

道には噴水がたくさん、きれいな街並を見たい衝動を抑えながら、ホテルまでの道のりを足早に歩きます。

ベネト通りの蛇行道を登り、ボルケーゼ公園の手前に、ローマでの滞在ホテル「ゴールデン」がありました。家族で経営していて、みんなやさしいアットホームなホテルです。あいさつして、部屋に荷物を置いたら、夜のローマへ出発だ!

「トレビの泉」「四大河の噴水」「パンテオン」見たいものがありすぎる・・・

ベネト通りをくだって、ローマ中心街へ。ベネト通りは、きれいな通りで超オススメ。なだらかなカーブになっているのだけど、歩道に大きなガラス張りのボックスの中で食事が出来たり、オシャレなお店がたくさん。この通りが僕のローマ滞在での一番のお気に入り。ホテルの立地上、何度も通ったので余計に思い入れが強くなりました。次にローマに行った時にもぷらぷら散歩したいです。

オレンジ色の街頭が続くローマの小道の奥に、水の音が聞こえてきました。絶対トレビの泉です。水の聞こえる方へ。ローマは細い迷路のような石畳の道ばかり。冒険しているような気分になって超楽しい。

ついに、トレビの泉に到着!世界中の観光客が、のんびり泉を眺めながらしゃべったり、写真を撮ったりしています。水がすごくきれいでびっくりしました。夜のトレビは幻想的な雰囲気で楽しいですよ。せっかくなので、お決まりのコイン投げをしました。ローマにまた来れますように!

トレビの泉

トレビ泉

テレビの泉



さらに進み、迷路の小道を歩いていると、遺跡のようなものにしょっちゅう出くわし、心を奪われます。

ローマの夜は楽しそうなお店がたくさん

ローマの中心

これも遺跡なのだろう・・・

次に訪れたのは独特な外観のパンテオン!天才「ラファエロ」が眠る場所。そして、円形の屋根(クーポラ)の参考になった、大変重要な建築物です。

パンテオンの中の中心から天井を見上げると、模様と空間に圧倒されます!天井芸術はパンテオンから始まったのでしょうか?その他、側面に絵画や彫刻が展示されていて見応え十分。無料で中に入れるのがうれしいです。

パンテオンはローマの中心にあるので、何度も前を通過し愛着が湧く世界遺産です。

パンテオンは外観を修復中でした

パンテオンの天井

パンテオンの中

パンテオンの絵画

次は、ナヴォーナ広場の「四大河の噴水」について書きます。
チャオ!アリーベデルチ!

2011/01/11

ポジターノとアマルフィの看板など

ポジターノ海岸へ行く途中

ポジターノ海岸へ行く途中

ポジターノ海岸へ行く途中

ポジターノPalazzo Murat Hotelの紙ナプキン

ポジターノPalazzo Murat Hotelのズッケロ

ポジターノPalazzo Murat Hotelのズッケロ

アマルフィの通り

アマルフィの通り

アマルフィの通り

アマルフィの通り

アマルフィに貼ってあったポスター

アマルフィに貼ってあったポスター

アマルフィに貼ってあったポスター

アマルフィに貼ってあったポスター

アマルフィに貼ってあったポスター

アマルフィに貼ってあったポスター

アマルフィのピッツエリアの看板

アマルフィに貼ってあったポスター

アマルフィの看板

アマルフィの壁文字

アマルフィの看板

アマルフィの看板

アマルフィの看板

アマルフィの壁画

ポジターノPalazzo Murat Hotelパンフレット

ポジターノの案内図

ポジターノのモザイク画

ポジターノの看板

ポジターノのモザイクオブジェ

ポジターノのタイル

ポジターノのお店の看板

ポジターノのお店の看板